第3期クロージングパーティ「ラテアートで盛り上がろう」

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楽しく学び、共有し、みんなで暮らしを良くしていこう。ということで、『UXD KURASHI LAB.』の第3期は、約半年にわたりラボメンバー向けに様々なイベント企画を行ってきました。 第3期の最終イベントとして、「acona coffee」茅島さんによるラテアート講座を行う、クロージングパーティを開催しました

ラテアート レッスン

MC:まずは、ラテアートを教えていただきましょう!先生をご紹介します。千葉県を中心に活動していらっしゃる「acona coffee」主宰の茅島亜紀さんです。

茅島:楽しくラテアートを作っていきましょう。準備物の確認です。透明で注ぎ口の付いている500mlの計量カップ、ミルクフォーマー、小振りのコーヒーカップ、インスタントコーヒー、あとは、甘味や香りづけのハチミツやフレーバーシロップがあると良いですね。牛乳は、低脂肪や無脂肪は泡立てにくいので、普通の無調整牛乳をご用意ください。それから、ティースプーン、爪楊枝、お湯を使います。

MC:先生のデモを見せていただいてから、みなさんで作りましょう。

茅島:インスタントコーヒーを中盛りのスプーンくらい、カップに入れます。量は、お好みの濃さに応じて変えてください。甘味やフレーバーシロップを入れたい方は、この段階で入れます。その後、お湯をカップの底から1cmくらいの高さまで約20ccを入れて、インスタントコーヒーを溶かします。これで、コーヒー液ができました。

MC:ハチミツやフレーバーシロップを入れると、カフェみたいで楽しいですね。ここに、牛乳を温めてフォームミルクを入れるのですね。

茅島:計量カップに温めた牛乳200ccを入れ、フォーマーで泡立てます。水面スレスレを上下に4回くらい行ったり来たりさせるのですが、泡の水面が一気に350mlの高さまで上昇するように大きな泡を作ります。その後、ミルクの中にフォーマーを沈めて回転させ、大きな泡を潰していきます。フォーマーを止めた時に、水面が300mlの高さになるのが目安になります。

こぶた:ミルクは、何度くらいに温めますか?

茅島:62〜3度と言われているのですが、沸騰しなければ何度でも大丈夫です。

MC:目に見える大きな気泡がなくなるように、ミルクの中でフォーマーを回転させてしっかりとクリーミーな泡を作るのがポイントですね。

茅島:フォームミルクができたら、計量カップを持った手をクルクルと回転させつつ、ミルクが分離しないように動かし続けます。もう片方の手でコーヒー液の入ったカップを斜めに持ち、高い位置からミルクを勢いよくカップ半分くらいまで流し込み、最後にテーブルの上に水平に置いて残りのミルクを流し込みます。

MC:そうすると、茶色いミルクの泡の中に、白い泡の部分が二重にできますね。

茅島:この状態になったら成功です。ラテアートをしていきます。外側の茶色い部分を爪楊枝を使って白いエリアまで引っ張ってきて、クマさんの絵を描いていきます。残っている白いフォームミルクを乗せて耳の部分を作ります。冬っぽくニット帽とか手袋にしてみたり、残っている白いミルクを点々とすれば雪みたいですよね。

いちきゅー:全部白くなってしまって、茶色い部分が無くなってしまったのですが。

茅島:別のコップに、インスタントコーヒーを少量入れて、数滴のお湯で溶かして濃いコーヒー液を作ります。それを使って絵を描いていただければ濃いラインが描けます。チョコレートソースがあれば、チョコでもいいです。

MC:皆さん「難しい」と言いつつも、かわいくできていますね。先生ありがとうございました!

印象的だったイベント

第3期のラボメンバー皆さま、たくさんのご参加ありがとうございます。今期のイベントは楽しんでいただけましたでしょうか?さて、ここからは、事前にお送りしたスイーツと、今作っていただいたラテを楽しみながら、おしゃべりしていきましょう。印象に残っているイベントはありましたか?

eri:小さな子供にも作れる料理レッスンに、娘と一緒に参加しました。白ご飯が苦手であまりご飯を食べなかったのですが、コーンや枝豆など教えていただいたバリエーションでご飯を出すようにしたら、食べてくれるようになりました。

おもちちゃん:マンションで料理教室が、初めて参加したイベントだったのですが、ひとの家のキッチンを見せてもらうという機会が滅多にないので、収納とか動線が参考になりました。

あわじちゃん:スマート家電が面白かったです。お話を聞いた後、めちゃくちゃハマって、色々と買い始めました。

おぐりん:手軽にアクアリウムを楽しもう!というイベントに、小学生の息子と一緒に参加させてもらいました。夏休みの自由研究として、学校に持っていくことができて良かったです。中でエビを飼ったりして、子供たちが喜んでいました。

ゆとらい:小さな箱の中でグリーンを楽しめるというのが、自分にはなかった発想だったので勉強になりました。イベントの後に、自分で材料を集めて作ってみました。すごく楽しかったです。今、お見せしてもいいですか?

MC:すごい!イベントを見て、ご自身でやってみてくださったんですね。嬉しいです。

『UXD KURASHI LAB.』を通じて起きた変化

MC:イベントに参加していただいた後、暮らしに起きた変化や、チャレンジしたことはありましたか?

Yukiko:家の中に植物を置くのが苦手だったので造花しかなかったのですが、グリーンを教えていただくレッスンで、「生き物である植物との暮らしをやってみましょうよ」と背中を押していただいて、スイートレモンなどの苗を買ってみました。見るだけでなく数年後に収穫できるという楽しみもありつつ、天気に応じてお水をあげたり日に当てたりする中で愛着も湧いてきて、忙しい日常の中に心のゆとりを感じることができるようになりました。

maimai:ハロウィンのスワッグ作りのワークショップに参加したのですが、せっかく作ったのだから、キレイなお部屋に飾りたいなと思って部屋をマメに掃除して整えるようになりました。季節ごとにオススメの植物を教えていただいたので、四季折々のスワッグを作っていきたいと思っています。

こぶた:ボックスグリーンのワークショップに参加した後、リビングに飾っています。針葉樹の香りに癒されて、家族に笑顔が増えました。子供がお花に興味を持つようになり、自分で選んで花束を作って飾るようになりました。

「UXD KURASHI LAB.」でやりたい企画

MC:今度、やってみたいことは何かありますか?

Hiromi:田舎に住んでいるので、習い事やイベントにいけないのです。子供もいますし。でも、『UXD KURASHI LAB.』は、家から子供と一緒に参加できるので、これからも色々なオンラインイベントに参加したいと思います。

yummy:掃除や収納など、家事に関することをもっと教えてほしいです。あとは、子供が描いてしまった落書きを消すとか。

まいちる:植物を置く台とか、ペットボトル6本をちょうどしまえる収納とか、自分で作るDIYをやってみたいです。ゴミを肥料にするコンポストも気になっているので、調べています。

kurumi:海外の暮らしや文化を知る機会が減ってしまったので、そういうイベントがあると嬉しいです。

MC:みんなで一緒に大掃除、お菓子作り、お花のワークショップ、、、アイデアありがとうございます。今後の企画の参考にさせていただきますね。来年も、みんなで楽しみましょう!2022年もたくさんのイベントをご用意しております。ぜひまたお会いしましょう!

「暮らしの知」をみんなで共有し、生活をもっと楽しく、良くしていきたい。イベントに参加して暮らしをアップデートさせたい。そんな活動にご興味があれば、UXD KURASHI LAB.の第4期メンバーにご応募ください。もう早速、1月15日(土)から第4期イベントが始まります。ご登録はこちらから。(https://www.uxd-kurashi-lab.com/apply/)